神楽公演(月一の舞・今度こそ最終編)

大河ドラマのこの回はかろうじて・・・見てた


   月一の舞

   あさひが丘神楽団   「平治の乱」


さて、新作神楽 2作目は平清盛登場の「平治の乱」です!!



大河ドラマの方の「平清盛」は実はツナ缶、途中でくじけたんです (^_^;)

時代は好きだったんですよね(詳しくはないけどね)
だから初回はかじりついて見てたし、貴一とーちゃんかっけええええ!って入れ込んじゃって、


「自分絶対今年は見る!!!」って家族に言い切ったんです。

でも、脚本がね、ちょ~~っと少年マンガか少女マンガの友情ラブコメ風味になってきて
ツナ缶それを乗り越えられず・・・見たり、見なかったり。(いい俳優はいっぱいだったのに^^;)

まあいいや(´∀`;)
とにかく平治の乱の回は見たんです。
なので神楽の方も 大体の ふわっとしたりんかくは捉えられたんですが
人物関係がちょっとネックになりました(くどいですが 詳しくはないんです^^;)




左馬頭 源義朝 ↓


kagura-asahigaoka2_convert_20130714200437.jpg


権謀術数が渦巻く朝廷。対立する信頼と信西(だったかな^^;安倍サダ)、
そこに手駒として?源氏と平氏が絡む。
・・・これは頭が爆発しますねえ (^^;)
なのでツナ缶、途中で・・・



もう流れに身を任せました\(^o^)/


写真撮影もちょっと中断して、とりあえず 事前の作家さんのアドバイスどおり
舞台を楽しんじゃおうかと(笑)

で、ちゃんと舞台を観ていくと やっぱりクライマックスの作り方が上手い。

セリフ(口上)がね、ひとつひとつを覚えてはいないんですが どんどん盛り上げて
いく形になってるんです。
煽る、っていうんでしょうか。少しずつ観客の気持ちを引き寄せて 気が付くと
観客は物語の中に引きずり込まれちゃってます(これ、「天慶の乱」でも思いました)






そして見せ場!
迫る清盛 VS 追い詰められた中納言 信頼 !!



kagura-asahigaoka1_convert_20130714200408.jpg




ここツナ缶の イチオシ演出です!
                 ↓

kagura_0002_convert_20130724003511.jpg

ゴメン(笑) 中納言が マンガの中で大納言になってた!!!
間違いね(笑)

↑ 最後のコマ、単独アクションではなく 舞の中のアクションなんですね
ええと、なんていう名称か知らないんですが、立合いの舞の中でよく交差して
切り込み合うところがありますよね、そこでの中納言信頼の ヘタレ貴族としての
このリアルな演技です!!



上手く説明できないこのもどかしさ~~!!!
ビギナーの哀しさです~~(笑)







いやしかし、よかったです。
私これ 好きです。


初見はやっぱり難しかったですが(前半とか・・)
今後の手の加えようで大化けするんじゃないかと思います。
すみません 素人がクソ生意気言います<(_ _;)>




 

最後に源平の男前ツーショットだ

kagura_convert_20130727211955.jpg



いやー お疲れ様でした~~(^◇^)
kagura_convert_20130726183152.jpg


ツナ缶、山を走るのは嫌いじゃないんだけど 「夜の」山道はほとんど
走ったことないんだよね・・・。
どうしようかな 行くしかないかな(笑) 



一首


大江山 湯来への道の 遠ければ   まだ踏み込めず 夜の山道


                            詠み人 道知らず


                ※ 当日の演目に「大江山」は無いよ^^   











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ツナ缶

Author:ツナ缶
広島に生息してます
広島神楽はじめ、島根の神楽も出来る限りご紹介\(^o^)/
 
記事中の神楽の写真掲載は各神楽団さんの許可を頂いております^^
 

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