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櫛代賀姫神社 例大祭 (久城社中) 後半

さっそく久城社中さんの後半です。
トントンと行きますよ~^^


鍾馗に続くは天神!



石見神楽保存会久城社中 天神1


随身が迎えるように、道真が登場します。


石見神楽保存会久城社中 天神2

いいですねぇ(´∇`)ハァ~


お面の大きさが、遠近法を上回っているような錯覚を起こしています^^;
さすがはちりとり面です(笑)

私が座っていたのがけっこう舞台に近い場所で、さらに方向もドンピシャで。
高麻呂(塵輪)や随身(天神)が膝をついてグッとこちらを見据えるシーンが多かったのですが…。
面が大きい分メチャクチャ迫力があったですよ~~



石見神楽保存会 久城社中 天神6


こんなカンジ!!

コワいけどカッコいいよぅ~っ(≧∇≦)



石見神楽保存会久城社中 天神3

道真を陥れたライバル、時平登場!

戦いが始まります。



石見神楽保存会久城社中 天神4

※ 時平さんの面が途中で変わってたΣ(゜Д゜)
  でもやっぱりデカかった^^;


道真が幕から現れ、ここで加勢。




石見神楽保存会久城社中 天神5

戦いに挑む主従!(肩ナメのバックショット)


…いや、その、何となくこういうショットが好きだったので撮ってみました^^;


次は大江山



石見神楽保存会久城社中 大江山1

大天狗から例のブツ(人便鬼毒酒)を受け取って、頼光たちはこれから大江山に鬼退治です。


石見神楽保存会久城社中 大江山2


酒呑童子登場!

コレって!画像でしか観たことのなかった、特徴のあるお面!!


「ナマで見れたよ~~」(゜∀゜;)ウワー


そーか、このお面って久城さんだったのね、と一人で納得するツナ缶でした。


石見神楽保存会久城社中 大江山3

酒盛りを前に、毒見をする頼光。

石見を見る時、かなりの頻度で感じることがあります。


酒を飲む仕草がクッソ上手い(゜-゜;)!!!

最初に気づいたのは佐野さんの「三上山」の神だったかなあ??
(初期に石見を見たのが佐野さんだった)
盃を持つ手の形やら、姿勢。
ゆったりと音楽のように酒を飲み下すさまが、上手いなあ~と。

その点、広島の神は割とあっさり飲んじゃいますね^^
ガバガバ飲んで見せるのはもっぱら鬼でしょうか(笑)?
いろいろ違いが発見できておもしろいです。

あ、あと、金時さんの待機してるポーズもなんかカッコいい!
画像切れてますけどね(笑)^^;


う~ん、脱線気味だな(´-`;)スンマセン




さて、安心した鬼はまんまと酒を飲み… 
 ぶっ倒れます!!



石見神楽保存会久城社中 大江山4


↑ 火サスじゃないよ(´∇`)

一緒に観ていたPさんは ここがことのほか好きなシーンだそうです^^




石見神楽保存会久城社中 大江山5


ついには酒呑童子は退治されてしまいます。



ラスト!大蛇!

一気に!


石見神楽保存会久城社中 大蛇1


石見神楽保存会久城社中 大蛇2


石見神楽保存会久城社中 大蛇3

石見神楽保存会久城社中 大蛇4



石見神楽保存会久城社中 大蛇5


お疲れ様でした~\(^o^)/



時間は夜中の3時過ぎ。星が降るような晴天でした

「お疲れ様でした」と、Pさんと別れ帰路につこうとしたんですが。
ここでちょい眠気(笑)
某コンビニの駐車場に車を止めて、少し仮眠です。
9月末ですが明け方はちょっと冷え込む季節…敷物用に持ち歩いている
フェルトの掛物を羽織ってウトウトしました。
まあ、別にしっかり眠れなくても 脳が少しばかり休めればスッキリするかなーと。


白々と明けてきた頃、益田を出発



益田 夜明け



美都辺り

益田 夜明け2



東へ東へと、登ってくる太陽を追いながら広島へ帰る道すがら。

夜通しの神社の奉納って、きっと、ハマる人はどっぷりハマるんだろうな~と、



すでにハマったオバサンが思うのでした。


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ツナ缶

Author:ツナ缶
広島に生息してます
広島神楽はじめ、島根の神楽も出来る限りご紹介\(^o^)/
 
記事中の神楽の写真掲載は各神楽団さんの許可を頂いております^^
 

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