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神楽公演(コムズ)

最近、はじめましての神楽団さんや はじめましての演目が続いて
めっちゃうれしいツナ缶です(^◇^)

    コムズ公演  2013/06/02

        八千代神楽団 「天慶の乱」
                (↑ 午後の部です)


当日は神楽はちょっと諦めてました。
午後、遠方へ帰る人間を広島駅まで送る予定があったんです。でも早く着いてしまって
早めに別れたので、「これは!間に合うか!?」とハンドルを握りました!
間に合ってしまったあああああ

端っから諦めてたので、八千代神楽団さんという情報以外は確認せず、なんの演目か
分からないままでしたが 直前の団長さんの説明で何とか把握^^;


「天慶の乱」・・・お初です!!  


kagura-yachiyo1_convert_20130603150931.jpg

神楽ファンの方々には 言わずと知れた・・でしょうね。
平将門が、平貞盛に討たれるお話です。

 

ちょっとね、将門ファンになりかける自分がいる(笑)
将門役の舞人さんが ハンパない演技力を見せてくれました。 ↓


kagura-yachiyo3_convert_20130603151022.jpg

 ブレ?  気のせいです^^


迫力です!! 
  ・・・すみません がんばってはやく撮影に慣れますんで (・・;)   








ともに戦った 我が子が討たれる場面。
将門がブチ切れる瞬間です!!!


kagura-yachiyo2_convert_20130603151001.jpg





ブチ切れて鬼と化す将門!!

kagura-yachiyo4_convert_20130603151054.jpg


そして戦いの末 遂には将門も討たれてしまうのです・・・うわあああああ



はっっ ヤバいΣ(゜o゜;) 
 完全に将門贔屓になってるよww 



合戦シーンの 舞台上のフォーメーションとか面白かったです。

kagura-yachiyo5_convert_20130603170003.jpg


将門が口上を述べる間 舞台上の人物の立ち位置や構えが次々変化していきます。
それによって どんどんストーリーが流れているという緊迫感、これから悲劇のクライマックスへ
向かうという予感、(ある意味 観客の期待感)が増幅されます。 






それと、途中で将門が五月姫を逃がすんですが、その時のセリフが もうね・・・↓



kagura_0006_convert_20130604215217.jpg



バカバカ将門! 泣かせるんじゃねーよ!!(;;)

あ、セリフは上記のままではございません^^;すんごいかっこいいセリフ(口上)
だったのに 正確に覚えてないもんで・・・申し訳ないっすww



初めて八千代さんを見たのは 三矢の里での「滝夜叉姫」でした。
今回は滝夜叉姫のひとつ前のお話。

そのまたひとつ前が、 GW中に見た鈴張さんの「将門記 新皇宣下」というカンジかな

将門シリーズって面白いかも!
自分を含め、神楽ビギナーさんは鉄板演目「滝夜叉姫」から入るパターンが多いと思うけど
でも、これってどのお話もめっちゃ面白い。
また見たいなあ・・・





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Trackback

Comment

すごいペースですね(^-^)/
ドンドンペースがあがってますね。私も最初はいろんな神楽団を観ました。
しかし、贔屓の神楽団や社中が出来るとそこだけ追っかけるようになりました。
最初にはまったのは、私も琴庄の滝夜叉姫でした。特にK本さんはすばらしいと
思います。最近はまっているのが石見神楽の松原神楽社中です。とにかく松原は
魂を揺すぶられます。広島神楽のように同調性、派手な演出はないのですが何故か
鳥肌がたちます。これからも好きな神楽団、社中を追っかけるぞ(^-^)/
  • 2013-06-09│15:30 |
  • OMJUN URL│
  • [edit]
Re:
OMJUN様 いらっしゃいませ(^◇^)

鳥肌が立つような神楽ですか。それはぜひ観てみたいです!
松原神楽社中さんは HP見てみると10月に安佐南の神社で奉納が
ありますね。島根県までなかなか行けない私は その辺が狙い目です。
要チェックです(ニヤリ…)
琴庄さんのK本さんは悔しいくらいに上手いですよねえ。はあ~…
おっとこ前な滝夜叉姫の口上に 女ながら「くっそおお 惚れるうう」
みたいな(笑)
よかったらまた今度 追っかけ報告とかよろしくです~~(^O^)  
  • 2013-06-10│00:58 |
  • ツナ缶 URL│
  • [edit]
はじめまして
お察しのとおり、新皇宣下と天慶の乱は、シリーズ演目なんですよ。
話がつづいてると言うか、、、、


完全版タイトルを

将門記(しょうもんき)前編
新皇宣下

将門記 後編
天慶の乱

となっておりまして、続き演目なんですよ。ちなみにこの後、「最終編滝夜叉」というちょっと違う滝夜叉姫のお話が続きます。

将門記三段返し

という、シリーズ演目でして、保持団体は、それぞれ1団体のみなんです。
最終編も機会があれば、御一見を
  • 2013-06-16│15:06 |
  • いつくしまる URL│
  • [edit]
Re:
いつくしまる様 いらっしゃいませ~(^◇^)

詳しい情報をありがとうございます!

さっそく調べてみたら、下五原さんの「最終編 滝夜叉」というのがあるんですね。
それぞれ1団体のみが舞ってらっしゃるんですか、うーん、それは貴重だ・・・。
ちょっとこれは、贅沢に3演目連続でダダダーッと観てみたいような。
お調子ツナ缶のこと、観終わったら絶対将門ファンになっていそうです(笑)

いつくしまるさんは神楽にお詳しいんですね^^
お名前はやっぱり琴庄さんの「厳島」に因んでらっしゃるんでしょうか。

またお暇な時にでも覗きに来てくださいね~(あまり更新できないかも ですが^^;)
  • 2013-06-17│11:08 |
  • ツナ缶 URL│
  • [edit]
はい。(* ̄∇ ̄*)
詳しいというか、、、、、
話題に出た将門記の生みの親(台本作家)です。
じつわ、、、、、((o( ̄ー ̄)o))


はは。


( ̄∇ ̄*)ゞ

名前は、、、、、厳島も私の子ども(作品)なんです。んで、私の本名にひっかけたんですよ。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
はははは。


どこかの会場で、お会いできましたら、よろしくお願いいたします。
  • 2013-06-17│21:26 |
  • いつくしまる URL│
  • [edit]
Re:
いつくしまるさんへ

おおお!そうだったんですか!

すごいですねえ。
神楽の脚本ってどうやって書くんだろう!(なんという大雑把な疑問w)
やっぱり神楽観まくって 本読み漁って デスクでうんうん唸って
どこかのフードコートの片隅で頭抱えてる・・・あ、それは私か(笑)

実は私も「お話作り」、と言えなくもない仕事をしております。
ぶっちゃけ マンガ稼業です(今年はかなり暇こいてますが(笑))
なのでストーリーや脚本や演出には興味があります。

神楽だとセリフ回し難しそうですよね。独特の言葉遣いがあるし・・・。
構成や時間配分にも配慮が要るし。
それに創作作品だと、伝統との折り合いなどもあるかもしれませんね。
(それが楽しい、とも言えますが)

うわ、すみません^^; なんかテンション高すぎた(笑)

ほんと、会場でお会いできたらいいですねえ。

こちらこそよろしくお願いしますね^^


  • 2013-06-18│11:14 |
  • ツナ缶 URL│
  • [edit]

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プロフィール

ツナ缶

Author:ツナ缶
広島に生息してます
広島神楽はじめ、島根の神楽も出来る限りご紹介\(^o^)/
 
記事中の神楽の写真掲載は各神楽団さんの許可を頂いております^^
 

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