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神楽祭 その1

2年前に観に来た時はまだ全然神楽団さんの名前を知らず
演目なんてさらにわからず(笑)
すごいすごいと観てただけでございました^^;


神楽祭 2014/11/30


午前中の用を済ませ、会場に入ると。
まあね、覚悟してましたけど、




いっぱいでしたわ(゜-゜;)


しかし目的のひとつ、水内さんの「長門彦島」には間に合いました!!

今年出来立てホヤホヤの新作…とても丁寧に作り込まれたという。
…ずっとすれ違いの演目だったんです。

ストーリーはもう有名なんでしょうね。
平清盛の庇護を受けた厳島神社の社主、佐伯景弘の物語です。

二位の尼時子


水内神楽団 長門彦島1

源氏から追われ、西国へと落ちのびた彼女のもとに駆け付けた佐伯景弘

しかし二位の尼の(死の)覚悟は固い。
景弘は清盛が遺した厳島神社を守るため、ここで別れを告げるのです。


水内神楽団 長門彦島2

このシーン良かったなぁ。胸が詰まる。

その後鎌倉から、二位の尼、安徳天皇とともに沈んで行方不明の宝剣を捜す命令が出ます。
景弘も捜しに出ますが 龍王と戦うことに。



水内神楽団 長門彦島3

厳島明神、市杵嶋姫命が加勢しますよ!

水内神楽団 長門彦島4

龍王たちから取り返した宝剣を、景弘は幕府に差し出さず、
市杵嶋姫命に捧げるのでした。


水内神楽団 長門彦島5

↑ 宝剣の鞘がなにげに 螺鈿風ではありませんかΣ(゜∀゜;)


水内神楽団 長門彦島6


初見なので口上とかちょっと把握しきれなかったとこもありましたが、良かった!
じっくり見せるシーンと激しいシーン…バランスがすごくよかった気がします。
丁寧に練られているな~と(´-`)シミジミ

何回か観ていきたい演目でございました。




次のご紹介は下五原神楽団さんの「悪狐伝」


ストーリーはおなじみなのでバーッと行っくぞぉお~~~っ!!!


三浦介&上総介コンビ


下五原神楽団 悪孤伝1

繊細な眼差しの玉藻前

下五原神楽団 悪孤伝2


そこへ…



すべてをかっさらっていく珍斉さんだ(笑)!!

下五原神楽団 悪孤伝3

ま~あ、とにかくおかしい!
なんでしょうね~、しゃべってるだけで笑えてくるという。
(あ、袴はちゃんと履いてくださいね 笑)


だから玉藻前さんも…



 \…やめてください ププッ/下五原神楽団 悪孤伝4

このあと例によって珍斉と狐のじゃれ合い?がありまして…
わらかしていただきました^^



下五原神楽団 悪孤伝5


下五原神楽団 悪孤伝7

この狐さん、モッフモフです(笑)
今の季節はいいかもしれませんね~(´ω`)ヌクヌク

さらになかなかのいいお顔!



下五原神楽団 悪孤伝8

ねっ?
いい面構えしてるでしょ(・∀・)ガォー



三浦介らが無事にケツネを退治して、ラストの舞。
下五原さんの神はすごく身が軽いです。
よく跳びますわ~


下五原神楽団 悪孤伝9

お疲れ様でした!!



以上、観れた演目の まずは前半でした。
続くっ!



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ツナ缶

Author:ツナ缶
広島に生息してます
広島神楽はじめ、島根の神楽も出来る限りご紹介\(^o^)/
 
記事中の神楽の写真掲載は各神楽団さんの許可を頂いております^^
 

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