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つつじまつり協賛神楽 前半

5月の最初と最後は偶然にも三隅の神楽でした


つつじまつり協賛神楽  2016/05/01


1 「神迎へ」 岡見神遊座
2 「道がへし」 岡崎神楽社中
3 「天神」 有福神楽保持者会
4 「塵輪」 岡見神遊座
5 「岩戸」 岡崎神楽社中
6 「柿本人麻呂」 有福神楽保持者会
7 「鍾馗 」 岡見神遊座
8 「弁慶 」 岡崎神楽社中
9 「大江山」 有福神楽保持者会
10「大蛇」 岡見神遊座


この日は悩んだ悩んだ!
八幡の正直村で長尾組さんの上演があったのよね~^^;
しかも「比良坂」やるっていうから…




ツナ缶のでっかい体を二つにしてでも
両方観たかったさあ~~っっ(#゚Д゚#)!! 




まぁ、迷った末に三隅になりましたがね…

くっそ、いいんだいいんだ。
長尾組&田尾組などなど、芸北グループさんは秋のお祭りに照準合わせてるから。
7月は個人的に芸北月間だし(笑)


で、そんなに迷ったくせに、遅れて3つ目の有福保持者会さんの天神終わりに到着するというね^^;


では4つ目の岡見さんの「塵輪」から~~(´∇`)
今回は文章よりお写真紹介メインでまいります。
(載せたいのがいっぱいあって絞れんのですよ 笑)



岡見神遊座 塵輪3

益田とか三隅の「塵輪」の高麻呂、好きなんですわ。
冒頭のシーン、先に登場し膝をついて仲哀天皇を誘導する。
その後も、立って舞う仲哀と並んで、同じ舞を膝をついたまま舞います。
ここの舞が美しいと、ホントに…のっけから…




心を奪われるのです(笑)


…長丁場だから文章控えめって言ったとこなのに…(^_^;)



岡見神遊座 塵輪4


岡見神遊座 塵輪5


岡見神遊座 塵輪6


岡見神遊座 塵輪7



岡見神遊座 塵輪8


ええね~~っ!カッコいいわぁ~(´∇`)


「岩戸」 岡崎神楽社中


岡崎神楽社中 岩戸1


岡崎神楽社中 岩戸2

この面に見つめられると…なんか…目を外せなくなりました。



岡崎神楽社中 岩戸3


岡崎神楽社中 岩戸4






「柿本人麻呂」 有福神楽保持者会

初めて拝見の団体さんでして、本日のお目当てのひとつであります




有福神楽保持者会 柿本人麻呂1

石見の国司、柿本人麻呂と隋身



有福神楽保持者会 柿本人麻呂2

のちに人麻呂の妻となる八百(やお)姫です。


有福神楽保持者会 柿本人麻呂3

姫の舞なんですが、男前な舞い方です(・∀・)


っちゅうと語弊がありますが(笑)

キリッとカッコいいんですなぁ、この姫^^




有福神楽保持者会 柿本人麻呂5

言い寄るしつこい海彦を…


有福神楽保持者会 柿本人麻呂6


どつきまわします(゜∇゜)


有福神楽保持者会 柿本人麻呂7

大賊と女賊の登場

このあと人麻呂たちと大賊たちの戦いに入ります。

その際に「飯綱の法」で狐を使って攻撃!



有福神楽保持者会 柿本人麻呂8

狐いっぱい(笑)



有福神楽保持者会 柿本人麻呂9

ちょっと微笑ましい、の図 (´∀`σ)σ



有福神楽保持者会 柿本人麻呂10

有福神楽保持者会 柿本人麻呂11


無事に大賊たちを退治しました^^


ひとまず前半ここまで~





あ!ひとつ感動的な「もの」を見たのでご紹介!!


会場となった三隅神社。
神楽はその舞殿で舞われ、お客さんはその前の玉砂利の上にござを敷いた上に座っていたんですが。

私の前にいたおっちゃんが実に素晴らしかった!!

横になってくつろいだ格好で神楽を観てらしたんだけど、
よくよく見ると・・・






つつじ祭り マンガ



おっちゃんのサインが欲しいくらい
素晴らしいテクニックなんだが!!



500mlのペットボトルを微妙な角度をつけてセット。
そして倒れない!

私にはできない(笑)(笑)


ペットボトル枕のおっちゃんに拍手を送りつつ、後半へ続く


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横谷春祭り2016

横谷さんはかなり久しぶり
そして飯南さんは初めましての神楽団さんでした^^


横谷春祭り  2016/04/24

会場の横谷ふるさとセンターは旧横谷小学校になります。
去年、結成30周年に行こうと思って数日前に下見で行ったことがあったんですが
次の日があさきた神楽発表大会で…厳しいかな~と判断。
結局行けず仕舞いだったんですねー(^_^;)

改めて今年は横谷さんに

では「岩戸」から!!

と言いたいところですが、途中からだったので場所も落ち着かず
とりあえずウズメさん1枚だけ^^;




横谷神楽団 岩戸1


ラストの舞上げはかなり盛り上がってました。



「塵倫」 横谷・飯南合同



横谷・飯南 塵倫1


横谷・飯南 塵倫2

鬼はなんと7匹だよΣ(゜∇゜)!!

7匹という大盤振る舞いは最近見たことなかったかも!



※ スンマセン、今大会、取った場所がちょっと厳しかったのと全体的に暗めなので
見づらいです~<(_ _;)> 以下同文で(笑)



横谷・飯南 塵倫3


客席でもたっぷり練り歩いてくれまして、お子を抱きまくり、
写真撮られまくりの人気ぶりです^^



横谷・飯南 塵倫4


横谷・飯南 塵倫5


まあ、やっつけられる運命ですが・・・(゜∇゜)



次は「戻り橋」 横谷神楽団


横谷神楽団 戻り橋1


右の方、「ワシは団長じゃないんよ~~~」と言い張ってましたが(笑)



いやいやいや。みなさん知ってるんで(笑)


横谷神楽団 戻り橋2

この化身さん、なかなかの雰囲気を持ってたなぁ



横谷神楽団 戻り橋4

その化身にブン回される団ちょ…善兵衛さん(´∀`;)アリャリャ~


横谷神楽団 戻り橋5

最近横谷さんを観る機会が無かったんですが
やっぱり神がキリッとしてる!



「日本武尊」 飯南神楽団


飯南神楽団 日本武尊1

川上梟帥さんの宴会に乗り込む小碓命(・∀・)

かわかみのたけるさんはこの表記で良かったんかいな~~^^;
おうすのみことだったかな~やまとのおぐなさんだったかな~~^^;
間違ってたらスミマセン(覚えてないにもほどがある!)

↑ 配役表無しでは覚えきれないという、ツナ缶の頭のキャパ(笑)
  以前は観ながらメモしてた時もあったんだけど、もう今は無理です…




飯南神楽団 日本武尊2


そして酔っ払ったとこで急襲!



飯南神楽団 日本武尊3


飯南神楽団 日本武尊4

戦いの後、自分よりも強い小碓命に対し自分の梟帥(たける)という名をもらってほしいと。

これ以降小碓命は日本武尊と名乗ります。



飯南神楽団 日本武尊5


でもって・・・切る(゜∇゜)!!!


神楽「日本武尊」のこのシーン、どこの団かは忘れましたが
初めて見た時は「名前もらったのに殺すんかい~^^;」 と思ったのを覚えています。
先日も笑い話でこの話題を出したところ、「まあ、楽にしてやる、介錯だからね~」というツッコみが(´∀`σ)σ

そう、このシーンでは川上君は戦いに敗れ瀕死の状態という設定… 
その今際の際に、名を献上するんですよねぇ。
川上君も武人として立派なヤツだったんだなぁ(´-`)シミジミ



飯南神楽団 日本武尊6






ラスト「滝夜叉姫」 横谷神楽団


横谷神楽団 滝夜叉姫1



横谷神楽団 滝夜叉姫2



横谷神楽団 滝夜叉姫3


横谷神楽団 滝夜叉姫4



横谷神楽団 滝夜叉姫5


みなさんお疲れ様でした\(^o^)/



えー、さて、脱線コーナーです(笑)


実は今回一番期待していた「滝夜叉姫」



…のハズでした(^_^;)


というのが私自身、
去年の県民文化センターで観た演出の印象がとても強かったんですよ。
そう、全編通して面を使った滝夜叉です。
登場シーンのあの、抑えた口上なのに場の空気を支配する感じが忘れられないんですよね。

演目は違いますが、吉田さんの「六条」の登場シーンを思い起こさせるものでして。
↑ 要はあのテの感じが好きなんだなー(//∇//)

てっきりアレが観れるもんだと思って、まったく情報を集めずに行ったものだから
始まった瞬間「あっ」って思っちゃいました~^^;
もちろん迫力のある滝夜叉に神と賊の立ち合い、こちらのスタンダードも良かったです


後で聞いたら 全編を面で通すのはあまり好評ではなかったとか…
やはり演者さんのお顔を見たいファンがおられるとか…
面バージョンの上演は2、3回で終わっちゃったそうです。





知 ら な か っ た よ orz



この辺はもう人それぞれ好みが違うので、残念だけどしょーがないよなぁ( ̄▽ ̄;)
とはいえ、特に「面」にこだわってるワケでもないんですよ^^;
スタンダード演出でめっちゃカッコいい舞い方をされる人もいるし。
つまり直感ですかね、「あ!ワタシこれ好き!!」っていう。
↑ ゴメンナサイ^^; こう書くと身も蓋もないっす(笑)



山王さんのあの、打ちのめされた滝夜叉も終わっちゃったそうだし…


ま、新舞に関しては、意欲的にいろいろ試していくのもいいかもしれんですね^^

湯治村定期公演(天神神楽団)

観たかった演目をですね、


観れたんですよ~~\(^o^)/


湯治村定期公演   2016/04/03

天神神楽団  「山姥」「二所の朝廷」


寒い冬が過ぎ、4月から神楽ドームの方がスタートします。
そのドーム開き?の今年の当番さんが天神神楽団さんでした。

「二所の朝廷」は3年前の夏、RCC神楽スペシャルで観て以来
もう一度観たいと願っていた演目です。

創作演目なのですが、その題材が大化の改新でもなく、
広島神楽ではメジャーなタイラーさん一族のお話でもなく。

なぜか!平安初期の薬子の変という、




なんでまたそんなマニアックなとこを
狙ってきたんだぁああ~~~Σ(゜∇゜)
ワクワクワクワク


というモノでした!



天神神楽団 二所の朝廷1


【薬子の変】(大ざっぱ)

奈良後期から平安に渡り、皇室にグイグイ食い込んで実質的な権力を
持っていたのが藤原氏でした。
藤原薬子もその一人。
いろいろ、いろいろ生々しい話もありますが(笑)、薬子は平城天皇の影の愛人として
そばに仕えることになります。
そうなるとアレですよ、藤原家の血というのでしょうか、天皇を陰で操るようになるのですなぁ。

しかし薬子さん計算外!天皇が体調を理由に退位、弟に皇位を譲るのです(→嵯峨天皇)
自身は上皇となって、療養のため奈良の平城京に引っ込んじゃいます。


でもやがて元気回復しちゃった平城上皇、なんか突然



「あ、都をこっち(平城京)にしちゃうから
ヨロシク~(´∇`)ノ」


という詔(みことのり)出しちゃうのね。

二所の朝廷というのはここから来てるわけですな (・Д・)ノ

上皇 VS 天皇 って図式~~

まぁ、怒ったのは平安京にいらっしゃる嵯峨天皇(そりゃそうさぁ^^;)
入念な準備をした後、坂上田村麻呂さんを差し向け上皇側の動きをあっさり鎮圧。

この際、薬子は服毒自殺しちゃいます。


以上が背景でして、神楽「二所の朝廷」は薬子の自殺からの創作になります^^


(もーすこし歴史ネタ欲しいかも…と思ったんですが、神楽という制約上致し方なし^^;
あんましチマチマとネタをいじるより、このスペクタクルがこの演目の真骨頂でしょう!!)



天神神楽団 二所の朝廷2


平安の都を呪うため、死返玉(まかるかえしのたま?)でもって三輪山に棲む蛇神を呼び覚まし自らは死して鬼畜となります。


天神神楽団 二所の朝廷3


そして蛇胴の向こうに隠れたかと思うと次の瞬間!


天神神楽団 二所の朝廷4

侍女二人とともに鬼女と化して現れます!!


見たかったのさ~、ここ~!
鬼女と蛇神(蛇胴)のコラボ!!




3年前はホールだったので、観客席からの  ドヨメキ  が響いてまして。


たぶんこのテーマと演出は 天神さんの二所の朝廷だけでしょうねぇ



天神神楽団 二所の朝廷5


暴れまくる鬼女様方



天神神楽団 二所の朝廷6

フォーメーションは続くよっっ\(・∀・)/


天神神楽団 二所の朝廷7


天神神楽団 二所の朝廷8

ここから田村麻呂との戦いになります。



天神神楽団 二所の朝廷9


天神神楽団 二所の朝廷10


ツナ缶、次はいつ観れるかワカランので必死で撮っております(笑)(笑)



天神神楽団 二所の朝廷11


見事調伏する田村麻呂たちなのでした^^



天神神楽団 二所の朝廷12



お疲れ様でした~
満足したわぁ~~


追原神楽社中 結成5周年

あ。もう5月入ってますね。

GWですね。

東京に移り、カープなしの日常になってしまった娘からメールがありまして。




東京ドームに広島巨人戦見に行くわーーーっっ\(゜∇゜)/

丸のユニフォーム買うたわーーーーっっ\(゜∇゜)/





とはしゃいでました。嫁入り道具のバットメガホンとタオルが役立つ時が来たようです(笑)
よかったよかった^^


えー、そんな風薫る5月、記事は3月末の追原神楽社中さんの結成5周年記念神楽大会へ戻ります。
絵日記ではよくあることであります(笑)


追原神楽社中 結成5周年記念神楽大会   2016/03/26

場所は美又温泉のところ。
住所で言うと浜田市金城追原、ホームですね^^

えー、ツナ缶は島根進出を始めて2年目なのですが、まだまだ知らない場所が多くて…。
たとえばR186やR191を逸れてグイグイ奥へ入ったことがそんなに無く、
今回の美又というところも初めて行くところなのです。
夜遅くの終演なので帰りに迷わないよう、行きの明るい時に必死で覚え込むツナ缶でした。
そう、いまだに地図帳を頼るワタクシ(´∇`)
R5からR41 へ入って…ブツブツ←(笑)

さて、今回はお写真許可をまだうかがえてない団体さんもありまして、そこは失礼いたします^^;


会場に到着したのは3演目目の八街(石見神楽上内田保存会)の時。

平成24年結成の新しい団体さんですね。
宇津女さんの仕草が女っぽかったなー
猿田彦さんの動きがシャープで、ハッタリの利いた決めポーズもなかなか~^^


次は「神武」(倭川戸神楽社中)

キリリとした神の表情がいいねぇ~
立ち合いでは神も賊もよく飛びました^^



↑ と、UPした後、倭川戸さんから入れ違いに掲載OKのお返事が入りました~^^
ありがとうございます
この青字は5/5の加筆になります。


では!
改めて神武!!




倭川戸神楽社中 神武1


神倭伊波礼琵古命は 天下を治めるのにふさわしい地を求め東国を目指します。


倭川戸神楽社中 神武2


大和国にたどり着いた命は、ここでこの地を統べていた長髄彦と戦うんですが・・・




倭川戸神楽社中 神武3




よう跳ぶ(°_°)!!


あ、上が切れてるっぽいのは見逃してください(笑)

倭川戸神楽社中 神武4




倭川戸神楽社中 神武5


倭川戸神楽社中 神武6

命はこのあと宮を築き、初代の神武天皇となるのです。



「岩戸」(追原神楽社中)



追原神楽社中 岩戸1

おなじみ児屋根さんと太玉さんの登場から



追原神楽社中 岩戸2

宇津女の命

お着物シブい~(o‘∀‘o)*:◦♪
そしてまたまた仕草が女っぽい…みんなすげぇな…^^;



追原神楽社中 岩戸3

手力男の命!



追原神楽社中 岩戸4


無事に天照さん、お出ましです~^^



「道返し」(有福温泉神楽団)

江津市の団体さんはまだあまり頻繁には拝見できてないかもです。
こちらの有福温泉神楽団さんも初めてですねぇ




有福温泉神楽団 道返し1

これこれっ\(´∇`)/
武甕槌さんのこのポーズ!エエね~~




有福温泉神楽団 道返し2

背後から鬼の登場です…
一気に緊張感をみなぎらせる武甕槌命



有福温泉神楽団 道返し3

下からのライトで怖さ倍増のこの面…

いつも思うんだけど、コレ系の面は
  歯並びが…クルよね((´・ω・`;)) 


有福温泉神楽団 道返し4

そして武甕槌命と鬼の激しい戦いがあり


有福温泉神楽団 道返し5

ついには降参の鬼。
「高千穂のコメ食え~」(・∀・)



「葛城山」(安野神楽団)




安野神楽団 葛城山1

今回の美又行は、実は安野さんの応援もあったりする(´∇`)
広島からは1団体の参加なので、その応援団的に~^^ ←まぁ、自称ですね(笑)




安野神楽団 葛城山2

この面も結構な怖さ!! ((((;゚Д゚)))))))


赤の隈取と照明で いや増す怖さでございます!

安野神楽団 葛城山3


安野神楽団 葛城山5


安野さんの葛城山は初めて拝見でした。
たしか太刀納めでは舞われたって聞いたんですが、行けなかったんだよなぁ…orz
観れてよかった^^
(立ち合いの時の神がちゃんと撮れなくて残念無念…^^;) 

「天神」(追原神楽社中)

再び追原さんです。



追原神楽社中 天神1


追原神楽社中 天神4


追原神楽社中 天神5


どちらもいい表情してます。
やはり天神では二人の真剣勝負が見どころ!
しかしここでもその立ち合いの写真が…orz
なっかなか上手く撮れんもんですなぁ…こりゃいつかまたリベンジを^^;


ここで「恵比須」(石見神楽上内田保存会)

この恵比須さんがなかなか心憎い演出をされておりました^^


あ、あと、大太鼓さんに飴を食わせてた(笑)



「滝夜叉姫」(川本神楽団)

川本さんは以前「戻橋」をたった1演目見ただけなんですが…
ショーゲキの化身をこの目で見て、記憶から離れませんね~(笑)

しゃべり倒すわ、傘で善兵衛刺すわ、やりたい放題でした(≧∇≦)

あ、いかん、この日は滝夜叉滝夜叉^^;



川本神楽団 滝夜叉姫1

化身さんです。


あ、間違えた、滝夜叉姫です(笑)


あざやかな青の着物に陣羽織…
陣羽織の滝夜叉さんは私は初めて見たかも



川本神楽団 滝夜叉姫2


川本神楽団 滝夜叉姫3


こちらは滝夜叉も神も賊も見せました~~^^
たぶん見せ所を掴んでるんでしょうね



川本神楽団 滝夜叉姫4


川本神楽団 滝夜叉姫5


そしてラストの滝夜叉の、天を仰いで絶命するとこも良かった(っω・`。)

みなさまお疲れ様でした。

このあと西村さんの「塵輪」、追原さんの「大蛇」と締めるんですが、
ツナ缶は塵輪の途中で退散

駐車場の車のフロントガラスがちょい凍ってたのには驚いた~!!
3月終わりの夜中の山の中…凍るんですね(°_°)

帰り道は月がすっごくきれいだった気がする^^




あ!遅ればせながら追原神楽社中様



結成5周年おめでとうございました!!

プロフィール

ツナ缶

Author:ツナ缶
広島に生息してます
広島神楽はじめ、島根の神楽も出来る限りご紹介\(^o^)/
 
記事中の神楽の写真掲載は各神楽団さんの許可を頂いております^^
 

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