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神楽公演(RCC神楽スペシャル)

新たな衝撃です!!


       神楽スペシャル    2013/07/21



出演される神楽団さんは いずれもすごい顔ぶれでした \(^◇^)/

おまけにここぞとばかり お得意 十八番の演目を持って来られてましたねえ。
見応え十分、素晴らしかったです^^パチパチパチパチ

さらにこの日、私にとって 新たな出会いの演目がありました



「胴の口」 原田神楽団さんです


「神降し」「神迎え」は何度か観る機会はありましたが、奏楽だけで構成された
「胴の口」は 私にとって初めてだったんです。
軽~~く衝撃でした!


知識としてはあったんですね、奏楽だけで構成されたこういう演目があるってこと。
でも、直で見たのは初めてで その迫力に圧倒されちゃいまして、もう一週間経ってますが・・・




牛の如く 頭の中で「反すう」しております 
(((゜~゜;) モグモグ





大太鼓 2人  小太鼓 手打鉦 笛がそれぞれ1人・・・(おおっ!何気に五人囃子だな!!)
全員が厳かに 静かに打ち鳴らし始めます。

初めはゆっくりと心落ち着くお囃子が続き、会場が少しずつ「神楽を観るんだぞ」って気持ちに
ノッてきたところで だんだんテンポが速くなってきます。


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また神楽歌がイイ!(・∀・)

「さんよー、さんよー」って聞こえるのですが、意味分かんないけどノリがいいの
です(笑)

聞いていると本当に心地よくて、おもわず体が揺れるのを我に返って止めるツナ缶。
心地よさに理屈は要らないよね(笑)

数人で歌ったり一人で歌ったり、また声を重ねていったり・・・。
その辺は仏教の声明(しょうみょう)を聞いてる時の心地よさに似てるのかな?
いや、神楽の方がストレートで明るい印象かな?
(より日本人の気質に近いかもね) 




やがて大太鼓の方が立ち上がり、バチを持ったまま舞い始めます。



「おおっ?舞うんだぁ!」


ひと舞すると 入れ替わって次の人、次の人と続きます。

「よし、ラストは笛のお嬢さんだぁ! 薄紅色(あけぼの色か?)の衣装だから
絶対きれいだぞお \(^o^)/ 」と期待しましたが、笛の方は舞わないようで
した。残念(^_^;)



派手な衣装もない、立合いもない神祇舞・・・それなのに圧倒的な迫力でした。

また観たい! 


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もう一つ おもしろい演目がありました。


「二所の朝廷」  天神神楽団さん^^


「薬子の変」を題材にしてるそうです。
それだけでももう ツナ缶興味津々です(^◇^)
多分この演目だけ・・ですよね? この題材って。

ほうほうほう・・・と、薬子が自害する?あたりまではフツーに観てました 


史実では彼女は自害するのですが、ここでは 平安の都を呪うためになんと
薬子さんったら、自分は死んで鬼畜となり、もひとつおまけに三輪山の蛇神を
呼び覚ましちゃうんですね (゜o゜;)

そうです、ここで大蛇が3匹出てくるんです。



ひゃーっ なんかスペクタクルになってきたぞ!
すげえっす!薬子さん!!



そして鬼に変化した薬子さんと二人の侍女ときたら!
すんごい登場の仕方をします!!

           

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蛇神の蛇腹をガッシリ持ち上げて グワーーーーッと出てくるんです!! 
こええええええええ Σ(゜Д゜;)




その迫力にツナ缶、思わず「おおっ!!」って声出しちゃったですよ(笑)
会場からも おおーーっという声が!!

その後はもう 迫力の立合いで すごかったですよ~~ \(^o^)/




原田さんの「胴の口」と 天神さんの「二所の朝廷」

これはまた どこかで観たいなあ・・・(´∀`)










 












  
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神楽公演(月一の舞・今度こそ最終編)

大河ドラマのこの回はかろうじて・・・見てた


   月一の舞

   あさひが丘神楽団   「平治の乱」


さて、新作神楽 2作目は平清盛登場の「平治の乱」です!!



大河ドラマの方の「平清盛」は実はツナ缶、途中でくじけたんです (^_^;)

時代は好きだったんですよね(詳しくはないけどね)
だから初回はかじりついて見てたし、貴一とーちゃんかっけええええ!って入れ込んじゃって、


「自分絶対今年は見る!!!」って家族に言い切ったんです。

でも、脚本がね、ちょ~~っと少年マンガか少女マンガの友情ラブコメ風味になってきて
ツナ缶それを乗り越えられず・・・見たり、見なかったり。(いい俳優はいっぱいだったのに^^;)

まあいいや(´∀`;)
とにかく平治の乱の回は見たんです。
なので神楽の方も 大体の ふわっとしたりんかくは捉えられたんですが
人物関係がちょっとネックになりました(くどいですが 詳しくはないんです^^;)




左馬頭 源義朝 ↓


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権謀術数が渦巻く朝廷。対立する信頼と信西(だったかな^^;安倍サダ)、
そこに手駒として?源氏と平氏が絡む。
・・・これは頭が爆発しますねえ (^^;)
なのでツナ缶、途中で・・・



もう流れに身を任せました\(^o^)/


写真撮影もちょっと中断して、とりあえず 事前の作家さんのアドバイスどおり
舞台を楽しんじゃおうかと(笑)

で、ちゃんと舞台を観ていくと やっぱりクライマックスの作り方が上手い。

セリフ(口上)がね、ひとつひとつを覚えてはいないんですが どんどん盛り上げて
いく形になってるんです。
煽る、っていうんでしょうか。少しずつ観客の気持ちを引き寄せて 気が付くと
観客は物語の中に引きずり込まれちゃってます(これ、「天慶の乱」でも思いました)






そして見せ場!
迫る清盛 VS 追い詰められた中納言 信頼 !!



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ここツナ缶の イチオシ演出です!
                 ↓

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ゴメン(笑) 中納言が マンガの中で大納言になってた!!!
間違いね(笑)

↑ 最後のコマ、単独アクションではなく 舞の中のアクションなんですね
ええと、なんていう名称か知らないんですが、立合いの舞の中でよく交差して
切り込み合うところがありますよね、そこでの中納言信頼の ヘタレ貴族としての
このリアルな演技です!!



上手く説明できないこのもどかしさ~~!!!
ビギナーの哀しさです~~(笑)







いやしかし、よかったです。
私これ 好きです。


初見はやっぱり難しかったですが(前半とか・・)
今後の手の加えようで大化けするんじゃないかと思います。
すみません 素人がクソ生意気言います<(_ _;)>




 

最後に源平の男前ツーショットだ

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いやー お疲れ様でした~~(^◇^)
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ツナ缶、山を走るのは嫌いじゃないんだけど 「夜の」山道はほとんど
走ったことないんだよね・・・。
どうしようかな 行くしかないかな(笑) 



一首


大江山 湯来への道の 遠ければ   まだ踏み込めず 夜の山道


                            詠み人 道知らず


                ※ 当日の演目に「大江山」は無いよ^^   











神楽公演(月一の舞・最終編)

高校時代は 世界史と日本史を選択したんだよね・・・これでも (トホホ・・・)



       上本地神楽団   「関の扉」

       あさひが丘神楽団  「平治の乱」


さて、いよいよ新作神楽のお披露目です。

こんな上演に居合わせることができてうれしいですねえ \(^◇^)/



まずは「関の扉」から。

ザックリ言うと六歌仙のうち5人が 敵味方に別れて戦うお話、で合ってるよね?

大伴黒主・文屋康秀(悪) VS 良岑宗貞・小野小町+在原業平(善) って構図です。

大伴らが謀反を企て、宗貞らがそれを阻止する、という感じでしょうか。


個人的に、子供の頃の「刷り込み」がちょっと残ってたのに驚いた(笑)

ツナ缶、子供の頃のお正月の恒例行事として 祖母宅に親戚が集まって
なぜか百人一首で遊ぶ というのがあったんです。
親戚中で一番年下のツナ缶は 当時負けず嫌いでして、必死で絵札見て
歌を覚えたんですわ(笑)
その時の絵札の印象が邪魔をするんですねえ~~^^;

しかも宗貞なんて、坊さん(僧正遍昭)でしょ?
もう一つの百人一首ゲームの「坊主めくり」では 子供たちから忌み嫌われた存在だった
んだよねえ(笑)

ほら、坊主をめくっちゃうと取り札全部没収という
哀しいルールがあるヤツです。


宗貞くん、気の毒っちゃあ気の毒かな(笑)


でも神楽じゃみんな カッコよくなってるよ
~~(´∀`)


        


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戦いのシーンで 小野小町と対峙する大伴黒主!!!

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でも 小町ねえさんにやられてるし (´Д`;)

桜の枝で
 ベシッ て!!

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こちらは文屋康秀(手前) VS 良岑宗貞(奥)

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こんなに迫力ある文ちゃん (ちょっとブレてごめんね;; ほら、ツナ缶だから)

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全体的に解り易いお話でした。構成、演出、かなり完成度は高いんじゃないかなあ、と。
(素人観客ですが^^;)
舞もよかったなあ。ポーズがすごくきれい。

雅でしたわ~~ パチパチパチパチ


と 思って油断してたら・・・

上演後、入れ替えのため舞台を整えていると 舞台袖から 「あの方」が!!!



レレレのレ~~


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ひゃあ~~~

この方 エールエールで見たことあるぞおおおお!!!

この幕間の掃除のためだけに 衣装まで!!!
このプロ意識! サービス精神!!



和尚! 参りました m(__)m!! 

 ひょっとしたらお好きでやってらっしゃるかも(笑)?












と、ここまで書いて なぜかこれ以上画像がアップ
できない~~ Σ(゜∀゜;)

む、無念~~っ!!

ちゅうわけで 急きょ 「平治の乱」は次の記事に
書きまする~~ (T_T)

うわーーもう! ツナ缶のバカバカ!

  

    

神楽公演(月一の舞・後編)

月一の舞、2番バッターは下五原神楽団さんです\(^◇^)/


確認すると 下五原さんは去年の佐伯区神楽祭で「子持山姥」を見たのが最初で
それ以来だったんですねえ。8か月(!)ぶりの2度目のライブです^^



さて「滝夜叉」

上演前の解説通り 大筋は従来の「滝夜叉姫」と変わらないのですが、新たに加わった
光圀と滝夜叉が遣り取りするシーン・・・九曜の御旗?でしたっけ?それでもって
滝夜叉の正体が光圀にバレていくところ・・・。
ここがおそらく「もう一つのクライマックス」でしょうか。

駆け引きというか、心理劇というか・・・。ちょっとドキドキします


このシーンで 照明とかの舞台演出も盛り上げますが・・・

なによりもツナ缶がぞっとしたのは・・・




お面です!!!!

怖いんです!!!




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すみません、ツナ缶の撮影の腕が悪いので申し訳ないんだけど、
↑ コレ、ちょっとビビる形相のお面なんですよ・・・(゜Д゜;)

夜叉とか鬼とか、明らかに人と違うお面なら「キャーこわーい」って感じだけど
この面は人間の表情に近いので別の怖さがあるというか・・・つい言葉失って
「見てしまう」んですね




で、なーんかちょっと唐突に思い出した!



初めて下五原さんを見た「子持山姥」にも、同じような印象を持ったようなおぼえが
あります。
山姥の怖さや不気味さを強調するために 照明を駆使したり、うう~~ん、なんか
細かい演出をしてたような~~。くそお 思い出せんけど「なんかめっちゃ怖かった!」
のは覚えてる(←子供か!!)



しかし滝夜叉、舞人さんが心憎いくらいに演じてくれるっす・・・(´‐`)
グイグイ惹きつけられちゃいます。

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そして物語は佳境へ。


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はい、お待たせしました!



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はいはい 滝夜叉姫の醍醐味でございますよ~~



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あとは激しい立合いで盛り上がりました~~(^◇^)


しかし 最後の討たれるところは切なかったですねえ。

細かい口上は覚えてないんですが すごく胸にせまるものがあって、
(うわ もうバカバカ。カッコいい口上だったのに忘れてる^^;)
おばさんのツナ缶はちょっと目頭にアツいものが来たですよ

終始一貫して感じたのは「夜叉」滝夜叉姫ではなく「生身の人間」としての五月姫の存在
でした。従来の男前なキレッキレの滝夜叉姫も好きですが、こういう滝夜叉姫もアリ!!
ですね。



新舞である滝夜叉姫も こうやって少しずつ進化していくんすなあ・・・


おもしろいです(´∀`)



しっかし、鈴張さん、下五原さんと、ホントいろんな個性を持った神楽団さんが
いっぱいで ツナ缶はマジでうれしい

んでもってさらに続くんだな~~^^




                      <予告>
       
                       次回は初お披露目2作!豪華特集号!
        
                       上本地、あさひが丘の 両神楽団さんです <(_ _)>    
                      




神楽公演(月一の舞・前編)

創作神楽って・・・作るの難しいんだろうなあ・・・


     月一の舞   神楽台本作家 石丸賢太郎の世界

       鈴張 下五原              
       上本地 あさひが丘 の4神楽団   2013/07/14 




千代田には初めて行きました。
しかし ずいぶんあちこち行き始めたなあ・・(ビギナーなんで当然か^^;)



元気いっぱいの鈴張さんを見たいのと、将門記三部作のラスト、
「最終編 滝夜叉」をまだ見てないのでこのチャンスに・・・と
思ったのと、初お披露目の演目を観れる!というのと・・・



あ・・・




結局めっちゃ贅沢な取り合わせ
じゃねーか Σ(゜∀゜;)




というわけで 今回は「将門記三部作」に倣って 3回に分けて記事書きますね~
演目全部おもしろかったので取り上げたいんです。4作品全部詰め込むと
長くなるの間違いないので (^_^;)ゞ


まずはトップ、鈴張さんの「将門記 前編 新皇宣下」

GW中にコムズで初めて観て、「おおっ いいなあ!」って思った演目です。

やっぱり鈴張さんの口上は好きですねえ。情感こもってて グッと来ます。
みなさん表情も豊かなのでグイグイ入り込めちゃいます。

叔父、国香へ対する怒りとか義憤とか、表現が本当に上手いなあって思いますね。 



            

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賊の皆さん、がんばってください。ツナ缶はそっと
応援しております。




応援になるかどうか分かりませんが、槍さばきのお写真を(^◇^)

         
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あとはもうクライマックスの立合いのカッコよさでしょうか!!


将門とーちゃんです!!!


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切り込んだ瞬間のとーちゃんのカッコよさ!!!

「うおおおりゃああああ!!」



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「てめー ツナ缶!大ブレじゃねーかっっ!」って
とーちゃんから叱られるかな
でも・・・いいんだあ \(゜∀゜;)/

このアングル大好きだから・・・載っけちゃえーっ!!!


(すいません、撮影下手くそなのに激しい動きを撮ろうだなんて・・無謀すぎたww)



そしてあまりの激しい立合いのせいか、ちょっとしたアクシデントが!
(たしか鈴張さんの上演後だった・・ですよね? 間違ってたら指摘ください^^;)

               ↓
 
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                         ※ 3コマ目はツナ缶の想像です^^



とにかくすっげえ元気でカッコいい神楽団さんです!




                         <予告>
                         次回は2番手、下五原神楽団さんです <(_ _)>  
                   




神楽公演(安芸高田神楽特別公演)

ツナ缶、 いい加減 高速使おうよ・・・


    ひろしま安芸高田神楽特別公演  2013/07/07


2週連続 神楽ドームです!

吉田神楽団さんの「元就公」を観たかったんです 

そもそも私と吉田さんとのファーストコンタクトは わずか数分のTV映像。
それが「元就公」だったワケで。(実質 舞台の映像はもっと短かった)



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↑ 余談ですが 翌日一人で見に行く予定だったのを この時神楽に食いついたっぽい
子供2人も連れて行きました\(^o^)/ 今もゆる~~~~く付き合ってくれます(笑)

神楽にハマって3か月目の頃。
事前に知らずに突然飛び込んできた映像は そりゃまあインパクト大きかったですよ。
大晦日の夜 荘厳な神社の舞殿で厳かに美しく舞われる「元就公」・・・
それが今回上演されるんですから 行かないワケはない!!


で、神楽ドーム。  


 予想通りの超満員でございました!!!


後方にやっとこさ空席を見つけて座ったんですが、前の席に座ってたおじいちゃんトリオが
ちょっとおもしろかった。

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ツナ缶、ツボってしまってしばらく笑いをかみ殺してました (゜-゜;)

年下から大変失礼ですが かわいらしい
おじいちゃんズでした


で、いよいよ「元就公」!!席を離れてできるだけ近くへ移動。
しかしその頃から雲行きが怪しくなり、酷い豪雨で時々楽さえ聞こえにくい状態に!
たぶん雷も鳴ってたような・・・


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頑張れ!!郷土の英雄 毛利元就!!!



しかし 舞も楽もよかったなあ~。

あ、あと この演目の黒ベースの衣装も何気に好きです。豪華でいいデザインです^^

それでは神楽ドーム恒例のちっちゃい画像をどうぞっ(笑)


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あとですね、よく写真とかで見るこれも観れてうれしかったっす!

        ↓      

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神2人が仁王立ちになり 太刀を逆手で上段に構える・・・クッソかっこいいです!
賊の方もこれまたカッコいいんですよ。
絵よりももっと腰を落として肘を張ってる・・・のかな?実際は。
すんません、ツナ缶の力量不足。なんかかわいくなっちゃった^^;


また次に元就公にお会いできる時を楽しみに待ってます 














    

神楽公演(神楽門前湯治村)

神楽ドームのステージまでの道のりは・・・遠かった・・・

いや、写真撮影的に(笑)



     神楽門前湯治村 定期公演  2013/06/30

      吉田神楽団  「塵倫」「滝夜叉姫」



なんとか仕事のめどが立ち、吉田さんの公演日に間に合ったツナ缶
せっかく湯治村に行くんだから、と娘を誘ってみたんですが・・・


あっさり断られましたーーーっ\(^◇^)/

夏服買いに出かけるらしい・・・
(まずい、予想外だ 一人で湯治村行くなんてつまらないじゃないか~^^;)



でもまあ、行くけどね



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神楽で有名な場所ですが実は初めて来ました。温泉にも入ってみたいけど 
それは次の機会にします♨


まずは塵倫からだ!  カモーン仲哀天皇&高麻呂!


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・・・携帯での撮影には限界というものがありました(゜-゜;)
雰囲気をお楽しみください(笑)




塵倫は初見でしたが 回る回る!  動きがすっごいキビキビしてます!
なんか、スカーッとするんですよね。見てて気持ちがいいです。



そして次は滝夜叉姫!  同じく雰囲気でごらん下さいませ!!


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もうね、カッコいいよ みんな・・・マジで・・・


吉田さんの生の舞台は今回で4回目なんですが、3月の六条あたりからやっと、
吉田さんの魅力が ツナ缶なりに分かった気がします。

合戦シーンでの舞人同士のシンクロ、あるいは楽と舞のシンクロがハンパなく上手いです。




「え?今頃そんなこと言ってんの??」 
 というツッコミは勘弁してやってください(´Д`;)



塵倫でも滝夜叉でも、合戦シーンでなんで自分、こんなにニヤけながら見てるんだろう
と思ったんですが 楽と舞がピッタリ合ってる時って 生理的に脳がすっごい
気持ちいいんですね。
ピタッとポーズを決める、足を踏み込む、回る、それを楽とあんなに合わせて舞われると
もうただニヤけるしかないですよ(笑)

きっと舞人さんや楽人さんは 日々繰り返し反復練習して 体に叩き込んでいるんだろうなあ・・・。
  

あと、賊の舞にも触れたいんですが



「なげーよ いい加減にしろ」 


という声が聞こえそうなのでw それは次回の神楽茶話の回にでもじっくり書きます。

(くそー カッコいいものを語る時は長くなるんだよう!)



やべえ、今回 絵日記の「絵」が無かった



ザッとですが神と滝夜叉を・・・





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                 ↑

滝夜叉がグーパンチで光圀をブン殴ってるところ
ではありません。












神楽公演(マリーナホップ6月)

缶詰め状態からの脱走!!!

そしてツナ缶はマリーナホップへ!!!



   マリーナホップ夜神楽   2013/06/29

     高井神楽団  「滝夜叉姫」「八岐大蛇」



すっかりここの定期公演でお馴染みになりました、高井神楽団さんです^^

初見は去年の佐伯区の神楽祭でした。
何気に当日のプログラム見返してみると・・・
ツナ缶のやつ、「うまい」とか「口上がいい」とか、すんげえ
えらそうなことを走り書きしてました


ぎゃああああああ 恥ずかしすぎる・・・(゜∀゜;)


まあいいや(笑)


さて、滝夜叉姫。



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神と賊との戦い




そして滝夜叉との最後の戦いです



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いい席に座ってたせいかもしれませんが、いつもより迫力がありました!
気迫が出てたような気がします。


そして2演目目は大蛇です^^

大蛇と言えば夫婦漫才!
手名椎 足名椎のボケツッコミは欠かせませんwww

すみません、一コマ目の口上は正確ではありませんが ↓
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足名椎のゆる~いボケが何とも好きだwwww


手名椎の方はというと、酒樽に頭っから突っ込んで逆立ちしたり
杖で大蛇をボコったり、体を張った体当たり演技で盛り上げてくれました!
会場も湧きました!!



どうしようかな~ 貼っちゃおうかな~





貼る!!(^◇^)



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お分かりいただけただろうか・・・・・ゴクリ・・・(゜Д゜;)

老婆が頭っから酒樽に・・・・・wwwww



しかし後半の素戔嗚VS大蛇はさらに盛り上がりましたねえ。

面白かったです^^「おおーーーっ」とか言って拍手しまくりでした^^





最後のおまけ


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呑み助大蛇 かわええ~~(^◇^)






プロフィール

ツナ缶

Author:ツナ缶
広島に生息してます
広島神楽はじめ、島根の神楽も出来る限りご紹介\(^o^)/
 
記事中の神楽の写真掲載は各神楽団さんの許可を頂いております^^
 

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