神楽公演(マリーナホップ)

4月5月と 最近琴庄神楽団さんの公演を立て続けに観れております!


     マリーナホップ夜神楽 「山姥」「塵倫」  2013/05/25


塵倫はやっぱりいいですね~~
各神楽団さんがそれぞれの伝承、演出で上演してるので それを味わうのも
楽しみです。
まだまだ鑑賞歴が浅いので いろんな団の塵倫を観たいんですよねぇ・・・


で、今宵は琴庄さん。

ここはやはり塵倫のぶっ飛びパフォーマンスが見どころではないでしょうか!
神の舞は言わずもがな、ホントに美しいのですが 鬼がもう・・・もうね・・・


スタミナとか、マジ大丈夫っすかあ!?
ってくらいの舞いっぷりを見せてくれます。

神に討たれた後も 二度三度と復活!舞台から飛び降りて お約束の客席乱入ですww
小さなお子さんを抱っこしたり 握手したり・・・客席は大盛り上がりに!!


慌てて 携帯取り出して撮りました!








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・・・ブレましたw
迫力だけは伝わる・・・かな????

もう一枚 別の鬼さんです



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とにかく盛り上がりますww

ところで この間に神二人は何を考えてるんだろう と想像してみたんですが・・・


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想像だからね^^


神の姿は好きです。

団によりますが この飾り烏帽子(って名称だっけ)が多いのでしょうか。
とても格好いいです。 
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少年が力いっぱい舞うもよし、ベテランさんが老練に舞うもよし。



余談ですが・・・
塵倫って、角度によって何かに似てるなあってずっと思ってたんですが
最近 思い当たりました。


          ↓


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                 やっぱり鬼はかわいい!!



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神楽公演(アステールプラザ神楽鑑賞会)

週末が神楽で潰れまくっとります!

嬉しい悲鳴です!

・・・仕事、進みません・・・
(前回のお仕事から間が空いたので勘が戻りませんw)

何はともあれ いいことです^^(いやいや 

  
  
    アステールプラザ神楽鑑賞会  2013/05/19


宮乃木神楽団   「大和葛城」
琴庄神楽団    「山姥」「大江山」
中川戸神楽団   「茨木」         いや~豪華ですわ~~


今回はひとつ、中川戸さんの「茨木」を。

大江山シリーズのうち「戻り橋」と「羅生門」をダイジェストにして
まとめた演目、という捉え方でOKかな?



見どころはいっぱいありますが、家の内(綱)と外(真柴)(←実は茨木童子)で交わされる
二人の遣り取りがおもしろい。


綱  いやー真柴おばちゃんには悪いんだけどさー、人に会っちゃダメって言われて
   るんだよねー 上からさあ

真柴 はあ?何言っちゃってるの??伯母さんだよ?わたしい。甥っ子がそーゆーこと
   言うワケ?

綱  あ!いや、それって七日七晩だけだから!悪いけど明日来てくんないかなあ。
   明日なら物忌み明けてっからさ!ねっねっ?

真柴 私もう60歳なワケよ。いつ儚くなっちゃうか分かったモンじゃないんだよねー。
   明日じゃもう遅いかもねー。もうここで今生の別れかもね~(脅し入りましたw)

綱  え、ちょっ、待ってよ真柴おばちゃ~ん。今 門開けるからさあ(>_<)  
   (俺、こういうの弱いんだよね~~)


 ・・・すみません 遊びました(笑) 本当はとても緊迫感のある口上が続くんです ↑  
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そこからは真柴さん(茨木童子)の独壇場が続きます。
保管されていた自分の腕を見つけて ゴリゴリくっつけ(!)正体を明かします。
んで 綱たちの攻撃を振り切って・・・

なんと!

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大江山へ飛んで帰っちゃうんですね ワイヤー・・じゃない、妖術でw!!

楽しそう過ぎる!!

2月の早春神楽で初めてこの演目を見て以来、かなりのお気に入りだったので
今回はすっごく楽しみにしてたのですよ~~
満足した――っ!!

宮乃木さんは いつも独自の美意識でもって舞台演出をされるので それを見るのが
楽しみです。
今回、頼光さんえらく活躍します。胡蝶に陥れられて体の具合が悪いはずなのに
ガンガン陣頭指揮を執って 土蜘蛛やっつけちゃいました!

琴庄さんの山姥はいつ見てもグッときます。やっぱり上手い。
ここの大江山は初見ですが、鬼が5人出て豪華でした(笑)
酒呑童子との丁々発止の問答のところは 勢い、間の取り方、畳みかけ方、絶妙でした。
スコーンと落ちる感じで小気味いいですワ。


・・・それじゃあ・・・仕事に戻ります・・・でも・・・








BGMは「滝夜叉姫」です!!

 
 
 

神楽公演(西部神楽競演大会)

さてさて、今回ツナ缶 初の「競演」大会なるものを見に行きました。


   広島県西部神楽競演大会  2013/05/12

場所は佐伯区湯来町、メチャクチャいい天気で、辺りの山は新緑真っ盛り!
気持ちよかったです~~^^

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大会の方ですが、新舞と旧舞に分けて審査されます。上演は交互に。
35分という時間制限があったり、審査ポイントの説明があったり、なんか
新鮮でしたねえ。見てる私もちょっとドキドキしました

とはいえ出演する方は緊張感ハンパないだろうなあ。
普段は神様や観客を楽しませるために舞ってるのを審査されるんだもんなあ^^;
チャリ役(道化役)の出番もおふざけもない、奏と舞のみ!
あー、でも男の子なら勝負は好きかもしれんなww

ところで この日もツナ缶は やらかした・・・ ↓

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どこの神楽団さんも  上手かった。

個々に演目をとりあげると もうキリが無くなるので許してください。

ただ、新舞で優勝した琴庄神楽団さんの「土蜘蛛」は この日私にとって
別格になってしまいました。

ここの神の舞は バランスが安定してて 力強いです(素人ツナ缶目線)
さらに「舞」としての形の美しさだけではなく、なんだろうなあ・・・
そこに 血が通った舞というか懸命な神の舞というか、そんなものを感じます。
取りも直さずそれは 舞人さんの懸命さ・・・なんだと思います
あららら 何を言いたいのか自分でも分からなくなってきたぞ(笑)
要するにツナ缶は 心を打たれちゃったってことだ ははは^^; 
土蜘蛛との戦いの場面、クライマックスまでの持っていき方が本当にすごい。
観客を「容赦なく」巻き込んでしまうんです。
ほーら ここにもその犠牲者がひとり、ブログ書いてますw


だからさ、そのオマージュとして 初めて神楽のカラーなんか描いてみようかと








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だああああああーーーーーーっ!!!!

いろいろ失敗したああああーーーーーっ!!!!


もう寝る!!!!
琴庄さん 優勝おめーーーーーっ!!



神楽公演(GWコムズ3連発!)

ゴールデンウィークが終わりましたー^^
広島はいい天気続きで 人出が凄かったようです

ツナ缶は来客があるので遠出はできませんでしたが、神楽めぐりは
外せません!
あらかじめ期間中の上演予定を調べたんですが さすがはもう、広島です(笑)


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↑ マンガの中で「飯室詣で」が「飯室参で」になってた(笑)
しかも振り仮名とか2重に間違っとる(笑)(笑)!!スゲーwww
でも修正しない!この赤っ恥を晒してやるw!


第1弾

琴庄神楽団 「山姥」「義経 平氏追討」  2013/04/28   

琴庄さんのコムズ公演は7日にもあったばかり、月末にまた見れるなんて
なんとゆーラッキーだろう
7日は十八番の(←多分^^;)「滝夜叉姫」と「塵倫」で舞い上がったツナ缶でしたが
今日は あまり上演されないんじゃないかな?という「平氏追討」です!
やたっ

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第2弾

鈴張神楽団 「戻り橋」「将門記 新皇宣下」  2013/05/03

こちらも半月前に例大祭で見たばかり^^
鈴張さん また見れるぅ~~
ただ今日は 家の都合で将門記だけしかみれなかったっす

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お大事にしてくださいね^^;



第3弾

筏津神楽団  「黒塚」「塵倫」  2013/05/04

ここの塵倫はお久しぶりです!(鐘馗は2月に見たんですが・・・)
昨年12月の旧日銀公演ですぐ真下wで見て以来、ぜひぜひもう一度
見たかった演目でした~!!
すっげえうれしい!!
しかも前日の3日にFFの夜神楽で上演されたんですが、見れなかったので
余計にうれしいのですよ~~

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黒塚は見れず・・・次回は必ずや!
あ、大江山も見たいなあ(YouTubeでチラ見)

この夜は 実は急きょFFの夜神楽にも行けたのですよ!
家族の協力さんきゅーだよ もう(笑)
上河内神楽団さんの「滝夜叉姫」
上手かったわああ~~
ほんとにここも美しい舞で・・・
いい夢見れそうな1日でした(笑)



神楽の写真を撮るの、ツナ缶にはかなりの高度技術でした(笑)
まずはボ~~っと見惚れずにカメラを構えるところから頑張ります
で、代わりに1枚^^

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飯室の隣の鈴張地区にある宮崎神社です

鈴張神楽団さんは この本殿の隣の舞殿で練習や上演をされているそうですよ
以前、思いついて神社を探しに来たのですが見つけられず 目印とかを
人に教えてもらって2度目にたどり着きました~
辺りはのどかで 気持ちのいいお宮さんです。
学校が終わった後 神社で遊びまくった子供の頃を思い出しました。

 

神楽公演(栗栖神楽団 春季神楽公演)

さて、前回 鵺というモフモフ系をご紹介しましたが、今回は
その上を行くモフモフ系のキングオブキング、最上格をご紹介!

ご存知!!「金毛九尾の狐」さんでございます~~!!     

      栗栖神楽団 春季神楽公演   2013/04/21


演目は「安達ケ原」「天の岩戸」「大江山」「八岐大蛇」などの他、子供神楽の「羅生門」
ゲストの大森神楽団「天神記」・・・でございました^^
狐が出るのは「安達ケ原」という演目ですが、これって多分 ≒「悪孤伝」だと
思います^^;あと「黒塚」もそうなのかな?「黒塚」は見たことないので不確実ですが。

で、狐。

こんなモフモフだああああ―――っ ↓

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もうね、おまえピレネー犬だろ――っ!!真っ白でふっさふさじゃないかあああw
しかも栗栖さんちの狐って体格がいいせいか、すんごい迫力があって堂々としてるんだ。
くそー!かっこいいよ(笑)!
立ち居振る舞い スピード感、「酒呑童子だ」っつっても通りそうなお狐様ですww

ストーリーは有名ですね。悪さをするこの悪孤を 弓の名人の三浦ノ介、上総ノ介が
退治するというヤツです。
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途中 法師と剛力とのコントや菓子まきなどもあり(一個取れた)、物語は佳境へ・・・。
三浦ノ介 上総ノ介 狐3人の戦いのシーン。舞台上をクルクル回るところなんかもう大変です
 
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幕裏に下がったあと、もしかしてこんな光景が見られるんじゃないかと、
ちょっと想像した(笑)  ↓




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今回ツナ缶、初めて廿日市市のさいき文化センターへ行き 栗栖さんの演目をじっくり
拝見しました。実はこれまで、頼政を一回見ただけだったんですよね。

この公演は地元の方たちの手作り感があって派手ではないけどすごくいい雰囲気。
子供神楽(と言っても中学生くらい?の立派な舞手さん)も上手かったなあ・・・

またぜひ 見に行きたい神楽団さんでした^^




プロフィール

ツナ缶

Author:ツナ缶
広島に生息してます
広島神楽はじめ、島根の神楽も出来る限りご紹介\(^o^)/
 
記事中の神楽の写真掲載は各神楽団さんの許可を頂いております^^
 

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